水谷佑毅代表の「DYM」人材事業の特徴を知る

水谷佑毅が代表を務める株式会社DYMでは、一般的な人材事業とは少々異なり、新卒紹介事業という形をとっています。高い費用対効果で優秀な新卒を紹介することにより、会社の未来作りに貢献していくというわけです。

成果コミット型新卒紹介事業といい、DYMでは、これまで培ってきたWEBプロモーションのノウハウを活かしたSNSの活用から、上位校の学生団体や体育会系との独自ネットワークによって優秀な学生にアプローチできる方法を多数持っています。そうした独自の方法で集めた新卒をDYMのリクルーターが選別し、依頼された企業へ紹介していきます。
また、こうした集客力を活かして年間あたり700回以上もの採用マッチングイベントを開催しており、多くの企業が参加。リピーターも多いと言います。

どのような新卒が会社で活躍できるのかある程度は把握できているため、これまでの実績としては「高学歴かつ、コミュニケーション能力のある学生」を従業員数10名の広告代理店へ紹介し、「自発的に考えて行動することができる。将来を担う経営幹部候補や創業・第二創業期の社長の右腕に」とのコメントがありました。

他にも、「体育会系の学生」を不動産会社に紹介。不動産業界は、辛抱強く努力を続けることができる体育会気質の人材を求めていました。「エンジニア系」の新卒はIT系の会社へ紹介し、素養があるので定着率を高め会社の核となります。

水谷佑毅氏が代表を務める株式会社DYMの新卒紹介事業の強みとは、

1.ソーシャルメディアをフル活用した良質な母集団の形成
DYM公式のFacebookやTwitterを活用。いいね!数は56,000。フォロワー数も60,000人と日々増加しています。上位校学生団体や体育会系、エンジニア系など、企業からのニーズが高い人材とも独自のネットワークを構築しています。

2.エージェント機能による採用工数削減
リクルーターが第三者としての立場から企業の魅力を客観的に伝え、本当にマッチした人材のみを紹介。動機付けや志望度喚起、選考途中・内定後のフォローを行うことで内定承諾率UP。

3.マッチングイベント年間700回以上開催
就活系イベントでは国内トップクラスの開催数です。厳選された学生に効率よく接触することにより採用に繋げることを可能としました。所属学部・学科不問の通常のイベントから、「エンジニア系」「体育会系」などに限定したイベントも開催されています。

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